Wordpress

WordPressのバージョンダウン手順(さくらレンタルサーバ上で実行)

先日Wordpressを4.6.1から4.7にアップデートしたところ、以下のようなエラーがサイト上に表示される不具合が発生しました。

Warning: Parameter 1 to FeedWordPressHTTPAuthenticator;;set_auth_options() expected to be a reference, value given in /home/xxxx/www/xxxxx/wp-includes/class-wp-hook.php on line 300

どうやら「FeedWordPress」プラグイン関連のエラーのようです。
(他にも「Yet Another Related Posts Plugin」関連のエラーも確認されました)
ひとまずバージョンを戻すことにしました。

以下は、Wordpressのバージョンダウン方法のメモです。
↓ ↓ ↓

過去バージョンのダウンロード

まずWordpressの公式サイトから、前のバージョンをダウンロードします。
WordPress過去バージョンのアーカイブ置き場

今回は、4.6.1のzipファイルをダウンロードしました。

不要なファイルを削除

削除前にサイト一式のバックアップファイルを残しておくようにしてください。
Tera Termなどターミナルを操作できる場合は、以下のコマンド一発でディレクトリを丸ごとコピーできます。
cp -r from-dir to-dir

バックアップを残したら、不要なファイルを削除します。

下記の以外のファイルを全て削除してください。
下記のファイルを削除してしまうと、これまで作成したコンテンツが再現できなくなりますので、ご注意ください。

必ず残すファイル

wp-config.php
.htaccess
wp-contentディレクトリ(以下の全ファイル)

以下のコマンドでwp-admin、wp-includes以下の全てのファイルが一発で削除できます。
rm -rf wp-admin
rm -rf wp-includes

過去バージョンをアップロード

ダウンロードした過去バージョンのzipファイルを解凍します。

先ほど削除せずに残したファイル
wp-config.php
.htaccess
wp-contentディレクトリ(以下の全ファイル)

これらのファイルはアップロードしないので削除しておきます。

それ以外のファイルをFTPソフトでアップロードしてください。

今回は時間短縮のため、zipファイルを作成してアップロードし、サーバ上で解凍するようにしました。

アップロードしたzipファイルを以下のコマンドで解凍します。
unzip wp-activate.zip

データベースの更新

サイトにアクセスすると「データベースの更新」画面が表示されるので、
WordPress データベースを更新」ボタンをクリックします。

これでダウングレード作業は完了です。

 

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